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2007年09月19日

犬と楽しむ秋のドッグイベント「わんわん秋祭り」

特定非営利活動法人ワンワンパーティクラブが、山梨県 清里・静岡県 浜松・東京都 お台場の3箇所で「わんわん秋祭り」を開催する。

山梨県 清里・静岡県 浜松・東京都 お台場で、秋の行楽シーズンにあわせたドッグイベントが開かれる。

「わんわん秋祭り」では、常時開催のショッピングモールやホリプロアイドルドッグオーディション、愛犬なんでも相談ブース、写真撮影会などの他にメインステージでさまざまな企画を実施。

仮装&ファッションコンテストやわんわんゲーム大会、一瞬芸大会などから、障害物競走レクチャーや愛犬との暮らし方教室など、楽しみと学びが詰まったイベントを開く。
[ わんわん秋祭り(2007年) ]
開催日時・場所:
・ わんわん秋祭り in清里・清泉寮 9月15日(土)・16日(日) 9時〜16時
清泉寮前の牧草地 (山梨県北杜市高根町清里)
・ わんわん秋祭り in浜松・遠州灘海浜公園 10月13日(土)・14日(日) 9時〜16時
遠州灘海浜公園 (静岡県浜松市南区江之島町)
・ わんわん秋祭り in東京・お台場 11月23日(金・祝)・24日(土) 9時〜16時
東京都立 潮風公園 (東京都品川区東八潮)
入場料: 無料
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2007年09月12日

障害犬とは?

障害犬とは、一部の悪徳業者によって無理な乱繁殖が行われ目、耳、脚などに障害をもって産まれてくる犬のことです。

生まれながら障害を発症している犬もいますが、生まれてしばらくしてから障害を発症する犬も少なくありません。
残酷なことに、生まれながら障害を発症している犬は処分されることが多いのが現状です。

国はこうした障害犬の増加をうけ、動物管理法を改正し悪質業者を処分できるようにはなりました。
ですが、消費者の意識が変わらなければ障害犬を産む乱繁殖をとめることはむずかしいのです。

関連のおすすめする本があります。
佐々木 ゆりさん (著)の「障害犬タローの毎日」です。
すべての脚を失った捨て犬の涙と笑いの11年を綴ったお話。

福岡県宗像市に暮らす赤毛の雑種犬・太郎は、生後1年目に原因不明の難病におかされ、尻尾と両耳、そして4本の脚が壊死し、切断することになった障害犬です。
安楽死さえも考えられた太郎の「犬生」を振り返るとともに、同じく障害を負った老猫との交流などを描きながら、生きることの素晴らしさをメッセージした、人間と犬との心あたたまる愛情物語です。

どうぞ、読んでください―。
posted by みかりん at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月05日

イヌリンピックとは?

人間が運動能力を競うのがオリンピックなら、犬の場合はイヌリンピック…。

イヌリンピックで行なわれる競技は、特別な訓練などは必要としない、犬が普段している行動を競技にしたものばかりだそうです。
わんちゃんに必要なのは『マテ』や『呼び戻し』ができ、飼主である貴方のことが大好きなこと♪
今年も横浜の八景島シーパラダイスで11月23日〜25日まで開催されるそうなので、興味のある方はご参加してみては?

公式ページではまだ詳細が発表されていないようですが、ワクチン・狂犬病などの予防接種を受けていない、ヒート中の犬は参加・入場はできないそうです。

参加費用は有料だそうですが、競技に参加しないでも、入場のみも可能。
ちなみに、入場は会場によっては無料で入場できるところもあるようです。

決まりごととしては、
・ウンチ取り袋・ペットボトル(水入り)は飼い主持参
・会場内では、必ずリードを着用
など、当たり前ですが、忘れがちなお約束があります。

八景島シーパラダイスは、通常でもわんちゃんの入島が可能なので、一度愛犬と遊びに行きたいですね♪
posted by みかりん at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

犬の選び方

初めて犬を飼うとき、ペットショップで一目惚れし、思わず買ったものの、大きくなるにつれ、意外な性格に悩まされることはありませんか?
ご自分のライフスタイルに合ったわんこ選びをしましょう。

●留守が多いご家庭しつけのしやすい犬種がおすすめです。
ラブラドールレトリーバーはいかがでしょうか?

マンションにお住まいの方
できれば、おとなしい犬種や運動量の少ない小型犬の方がおすすめです。
プードルやシーズーやマルチーズは毛もあまり抜けないのでいかがでしょうか?
珍しい犬種ではペキニーズもおすすめです。

●室内で犬を飼いたい方
やはり、小型犬がおすすめです。
プードルやシーズーやマルチーズは毛もあまり抜けないのでいかがでしょうか?
あと、小型犬としては鳴き声や、抜け毛に神経質でない方には、チワワやポメラニアンなどが可愛くておすすめです。

犬の一生は貴方に託されます。
よいパートナーとして、愛犬と楽しく暮らしましょう。



posted by みかりん at 12:42| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

「犬のにおい」について

今日は、「犬のにおい」についてオハナシします。

☆口のにおい
におう病気の代表は歯周病でしょう。
歯垢や歯石には細菌がさかんに繁殖していて、これ自体が悪臭のもとになります。歯垢、歯石がひどくなり歯周疾患を引き起こして歯周ポケットから膿の出るような状態になると、においは一段とひどくなります。

☆耳のにおい
外耳炎は、特に耳の垂れている犬に起こりやすい病気です。
耳のにおいをかいで、普通でないにおいがしたら要注意です。
かゆみや耳の穴の腫れや赤み、異常な耳あかや耳だれなど、さまざまな症状が同時にみられます。

☆肛門嚢(こうもんのう)のにおい
これはものすごく恐い思いをした時などに出すことがあります。
しかし正常の反応ですから“病気のにおい”ではありません。
肛門嚢にはある程度差があるようで、分泌物がたまりやすい子とそうでない子がいます。
たまりやすい犬や猫では分泌物を定期的にしぼってあげる必要があり、シャンプー前にしぼるのがよいと思います。
しぼるのが困難な場合は、病院でしぼってもらいましょう。

病気の早期発見にもなる「におい」。
飼い主のアナタ自身が敏感に感じ取ってあげましょう☆
posted by みかりん at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ブルドッグなど「短頭犬種」夏は搭乗禁止

先日、以下のような記事を読んだ。

全日本空輸は先月23日、ブルドッグやパグなど鼻の短い「短頭犬種」を荷物や貨物として受け入れていた措置を8月1日から中止すると発表した。

 体温調整が苦手で、夏の輸送で衰弱するケースがあるためだ。日本航空も今月20日からブルドッグの受け入れを中止している。

 ペットブームで、旅行にペットを連れて行きたいとの希望が増えている。
飛行機では、ペットを専用のかごに入れ、空調の利いた貨物室で運ぶ。
ところが、長時間閉じこめられるストレスや、空港での積み下ろし時に高温の外気にさらされることなどから死ぬ場合があるという。

全日空は当面の措置とし、10月以降の扱いは改めて検討する。日航は通年での中止を決めている。
(2007年7月24日 読売新聞)

まだまだ異常気象の続く暑さ。
暑さに弱い犬の管理には、充分に気をつけたい。
posted by みかりん at 11:58| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

「アルファ症候群」とは?

アルファ症候群」とは、犬が自分がリーダーだと思うことで起こる問題行動です。

犬はリーダーが頼りにならないと感じると、自分がリーダーになろうとします。
そして、自分がリーダーなのだから、自分より順位が下の飼い主が言うことを聞くのが当たり前、自分は指示に従う必要はないと考えます。
そうなると、飼い主の言うことを聞かない、わがままな犬になってしまうのです。
そうした犬では、散歩のときにリードを引っ張る、飼い主に名前を呼ばれても来ない、吠えてものを要求したり催促したりする、体に触らせない、飼い主にうなったり、咬みついたりする、などの行動が見られます。

本来、人と一緒に暮らしている犬は、家族の年齢に関係なく、家族の中の順位は一番下であるべきです。
「問題犬」と言われても、それは犬自身が悪いのではなく、リーダーになれなかった飼い主の責任なのです。

愛犬を「問題犬」にしないためには、飼い主が犬の習性や犬種の特性を正しく理解し、犬から信頼されるリーダーになることが大切でしょう(*^_^*)

posted by みかりん at 11:44| Comment(1) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月30日

愛犬は、6歳で「中年太り」!?

若い頃からの適切なケアによって、愛犬の寿命は確実に延びるそうです。
あなたは、まだ大丈夫と、愛犬の「中年期」を健康面で過信していませんか?

加齢とともに基礎代謝が落ちるのは、人も犬も同様。
基礎代謝はじっとしていても消費される生命維持に必要なエネルギーのことで、花王の調査によれば、中小型犬の加齢に伴う基礎代謝の低下には、6歳頃と10歳頃に大きな節目があることがわかっています。

6歳頃は、見た目はまだまだ元気で食欲も衰えません。
でも、若い頃にくらべて基礎代謝は確実に低下しているわけですから、どうしても太りやすくなるわけです。
(グラース動物病院の小林豊和先生)

まだまだ元気盛りの6歳。
しかし、将来のため、6歳の節目に食生活の見直しや、おやつの制限など、健康面に気をつけて、元気に老後を過ごせるようにしてあげることも大切です☆
posted by みかりん at 14:30| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

犬のしっぽで感情表現

ジュネーブ27日時事】
「犬はうれしい時、右へしっぽを大きく振る」

イタリアの研究者はこのほど発表した論文で、こんな実験結果を明らかにした。
飼い犬とのコミュニケーションに悩む愛犬家には朗報となるかもしれない。

インターナショナル・ヘラルド・トリビューン紙によると、論文をまとめたのは、伊トリエステ大学のジョルジョ・バッロールティガラ氏ら3人の研究チーム。
内部にカメラを設置したかごに犬を入れ、飼い主、他人、猫、見知らぬ犬と対面させてその反応を調べた。

実験では、飼い主を見た時、犬は元気いっぱいにしっぽを右に振り、攻撃的な見知らぬ犬の場合には、しっぽを左に振るとの結果が出た。他人や猫の場合も右にしっぽを振ったが、振り方が飼い主の時よりも小さかったという。(時事通信)

ちなみに、しっぽの振り方でも色んな気持ちが分かるんですね☆
すばやく振る…「喜び」または「警戒」を意味し興奮をあらわします。
ゆったりと大きく振る…親しみをあらわします。
背中にあわせて大きく振る…喜びをあらわします。
尻尾を下まで下げてしまっている…怯えているかもしれません。

posted by みかりん at 14:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月28日

動物愛護法を学ぼう

「動物愛護法」とは、動物虐待の防止、動物の適正な扱いを義務とし、動物から人への侵害を防ぎ、また人が動物を守ることを目的にした法律です。

施行は、1973年ですが、1999年に改正されました。  
旧法では、動物を「人間が所有する物」と解釈されていましたが、新法では「動物が命あるもの」であり「人と共生する」という理念も盛り込まれています。

中でも、ペットを飼っている人、これから飼う人にぜひ知っておいてもらいたいのが、飼い主の責任と、生涯飼育義務について記された第5条の「動物の所有者又は占有者の責務義務等」です。

ペットショップで衝動的に子犬を買ったとはいえ、世話やしつけを怠り、それによって他人に迷惑をかけたり、途中で放棄することは許されないということです。 
ですから、これらのルールを破ると飼い主は、罰せられることになります。 

新法では、罰則規定も格段に重くなり、動物を殺傷した場合は、一年以下の懲役、または100万円以下の罰金が課せられることになりました。  
また、食事や水を与えないなど、飼い主としての責任を放棄したり、むやみに捨てるなどすれば、30万円以下の罰金が課せられます。


posted by みかりん at 12:50| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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