[PR] アウトソーシング ワンダフル!犬のバイキング 〜習性・心理・しつけ・体験記〜

2008年05月01日

犬の手作りささみジャーキー

【犬の手作りささみジャーキー

1)鶏ささみ(100g)を縦に5mm幅にスライスします。

2)天板にオーブンペーパーを敷き、1)を並べます。

3)150度に予熱したオーブンで30分、100度に下げて20分焼き、そのままオーブンの中で冷まして出来上がりです。

※暑い時期は、石灰乾燥剤(海苔やせんべいに入っているもの)と一緒に保存容器やジップロックに入れて冷蔵庫に入れて保存してください。

※鶏むね軟骨(100g)でも同じように作れます。
軟骨そのものは非常にカロリーが低く、おやつに適していますが、市販されているものにはその周りに脂肪がたっぷりついている場合が多いので、カロリーを気にされている愛犬の場合は脂肪除去をしっかり行うようにしましょう。
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2008年04月23日

犬の肥満について

簡単な肥満の見極め方法として、
「肋骨が外から触れる」「骨盤が外から触れる」
この2点の触診があります。

もし肋骨がころころと触れないようだと肥満でしょう。

犬の基礎代謝はもともと高いので散歩程度の運動ではたいしたカロリーの消費に繋がらず、かなりの長時間走ったり跳ねたりしないかぎりは運動で痩せるとは考えない方が良いでしょう。

やはり食事の量で痩せるのが一番だと思います。
目標とする体重の給餌量を参考にします。
その量だと通常は体重維持量にあてはまりますから痩せるにはそこからさらに20%減らした量を与えてあげましょう。

肥満の犬の多くは、フード以外におやつや人のおかずをもらっていることが多く、毎日の食生活の見直しを測り、無駄なカロリー摂取を断ち切るのが初めの一歩となります。
posted by みかりん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

犬の乗り物酔いについて

犬を酔わせないようにするには、下記のことがおすすめです。

1)乗る前に絶食する
犬は、吐く場所が所構わずなので、公共交通機関などを利用中に吐かれたらかなり気まずい思いをしますし、胃の中が空の方が吐き気をもよおしにくいようです。

2)キャリーに入れて移動する
犬にとって高速移動は未知の体験です。
目からの情報もびっくりするぐらい速く物が移動しますから、慣れないうちは外が見えない方が落ち着きますし、粗相をされても被害も少なくすみます。
また、車内の温度が暑すぎないように注意が必要です。

3)薬を使用する

怖がって息づかいが荒くなり、精神的にパニックを起こし、酔いから吐くというパターンが多いです。
このような場合には鎮静剤が効果的です。
鎮静状態に入ると、無関心になってきますのでパニックを起こしづらくなるからです。

薬理的には酔う効果には効き目がないようですが、なぜか酔わなくなります。
弱点としては効き目が6時間ほど持続しますので短時間の移動には向きません。
血圧が落ちる薬が多いので心臓の弱い犬にも使用しないようにしましょう。
posted by みかりん at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

飼い主と愛犬を結ぶ〜マイクロチップ〜

マイクロチップは、直径2mm、長さ約11mmの特殊ガラスで出来た棒状のもので、中には世界でただひとつの固体識別の情報(番号など)が入っています。

これを使い捨ての太い注射のようなもので犬の体内に挿入し、固体識別の情報を登録しておくと、迷子などになった時にリーダーという機械でその情報を読み取り、飼い主を探すことが出来るというものだそうです。

マイクロチップは首などにつける鑑札や名札などと同じですが、体に埋め込むことで、取れてしまうことがありません。
また、30年以上もつので、その犬が生きている間には取り替える必要がない、一生ものの名札となります。

メリットとして、迷子や逃走した犬が保護された際に、動物愛護相談センターにあるリーダーで情報を読み取ることで、身元がすぐに分かるので、飼い主が見つからないことでの処分を未然に防ぐことです。

また、事故にあって死んでしまった犬が飼い主の元に帰ることが出来るので、地震や火事などの災害時に、マイクロチップが入っていると保護と飼い主への返還がスムーズに行きます。
posted by みかりん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

セカンドオピニオンについて

命に関わるような病気や、大きな手術が必要な場合などにセカンドオピニオンを求めればよいでしょう。
病気がなかなか治癒しない場合や治療費が高額で他に選択肢がないか知りたいなどの場合にもお勧めです。

■メリット
・説明が二人の獣医師になるので、よりよく病気に対しての理解が深まります。

・場合によっては見立てがまるきり異なる場合があるので誤診を防げます。

・手術の方法、技術や外科器具装置の差なども病院間で異なるのでよりよい選択肢が選べる場合もあります。

・ セカンドオピニオンと主治医の意見が一致した場合は自信をもって治療にあたれます。

■デメリット
・ 稀に主治医と全く別意見が出ることもありますので、飼い主としてどちらを信用してよいのか非常に迷うこととなり、セカンド・サード・フォース病院を廻る事になるでしょう。

・診療機関が違えば診察、検査の費用などがそれだけかさみます。


・セカンドオピニオンを受けたいと相談したときに怒り出す獣医さんが主治医だったりすると、悪いことではないのに、飼い主さんの気分が落ち込みます。

いづれにしても、愛犬に関わることですので、適切な方法や自分の考えにあった治療方法を見つけることが大切です。
posted by みかりん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

小型犬のいびき

小型犬の場合、特に注意してみていただきたい「いびき」。

小型犬では呼吸器の病気がかなり多いようです。
その理由としては、呼吸の回数が多いから。

短頭犬は普通にイビキをかきますが、短頭犬以外でイビキをかくようだとかなり異常です。

特に老齢になってから、イビキをかくようになった場合、呼吸器の病気が疑われますので、早めに病院に連れていくようにしましょう。

病気に関するいびきは、はっきりとした原因はよく分からないということですが、遺伝や肥満老化などが関係していると考えられているます。
posted by みかりん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月19日

犬の耳そうじ

外耳炎、中耳炎、内耳炎などをおこさないためにも、週に1度は耳の中の汚れをチェックを兼ねて掃除してあげましょう。

1)まず、水にしめらせた脱脂綿を用意します。

2)次に片方の耳を持ち上げ、そっと拭いてあげます。
反対の耳も同じように拭きますが、耳ダニ、疥癬などのうつる恐れのある場合、もう片方にうつさないために、脱脂綿はきれいなものと交換しましょう。

耳垢などを奥に押し込んでしまう場合もあるので、綿棒などで奥のほうまでやる必要はありません。
耳の周りを清潔にする程度で十分でしょう。

特に耳がたれている犬種は、通気性がよくないため病気にもなりがちですので、チェックはこまめにしましょう。

posted by みかりん at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月12日

犬のサプリメントについて

サプリメントとは、食餌(しょくじ)では充分に摂取できない栄養素を補い、健康を維持するための補助食品のことです。

注意点ですが、サプリメントは薬品ではないので、成分検査などの義務がなく、投与量もあいまいなので、過剰な摂取によりなんらかの副作用が起こる可能性もあるのです。
注意して、過剰に与えすぎないようにしましょう。

あと、カルシウムを補うサプリメントですが人間と違って、ドッグフードを与えている場合は、通常必要ありません。
産後の短期間や、カルシウムが必要な病気になった時以外は、与えなくてよいでしょう。

さらに、サプリメントは食品扱いのため、誰でも製造販売できます。
そのため、きちんと選ぶことが大切となってきます。
その中でも、病院扱いのサプリメントは毒性試験や効果の判定は実証済みのものがほとんどですから、はずれの確立は低いと言えます。
posted by みかりん at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

犬のストレスケアについて

犬のストレスケアは、出来ることから始めてみましょう。

●T−タッチ
もともと競走馬の精神を安定させるために行われていたマッサージで、細胞に刺激を与える一方で、リラックス効果があるといわれています。

耳や頭、首の付け根や背中、お腹や足など、時間をかけてゆっくりなでるようにタッチしてあげましょう。

●ドッグ・アロマセラピー
リラックス効果のあるエッセンシャルオイルを選びます。

犬の好みに合うように、犬にオイルのかかったティッシュをかがせ、反応を見てみるのがよいでしょう。

●バッチフラワーレメディー
植物から抽出されたエキスを水に入れて飲むことで、感情のバランスを取り戻す自然療法です。

38種類のエッセンスの中から、犬の状態に合ったものを選び、飲み水に入れたり、鼻先に垂らしたりするなどして使用しましょう。
posted by みかりん at 13:06| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月27日

犬の涙やけについて

涙やけとは涙に含まれる成分によって眼の周りの毛が赤茶色にやけてしまう事です。
涙が多く、目から涙が溢れてしまう犬ほどひどくなりやすいようです。

短吻種の場合、この鼻涙管(涙が眼から鼻・口へと降りていくための管)が屈曲していたり、管が狭くなっていたりする事が多いので、涙が正常に降りて来ず、そのために眼から涙が溢れてしまい、涙やけになってしまいます。

また、目が大きい犬種は、眼が乾燥しやすいために正常よりも多くの涙が出るために、通過障害がなくても涙の相対量が多いために、眼からあふれて涙やけになってしまいます。

他にも結膜炎などの眼の炎症や、眼瞼内反症(逆さまつげ)など、眼が刺激を受けているような状態の場合も、涙の産生量が多くなるので涙やけとなってしまうようです。
posted by みかりん at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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