[PR] アウトソーシング ワンダフル!犬のバイキング 〜習性・心理・しつけ・体験記〜

2008年10月08日

犬のしつけ〜噛み癖、無駄吠え編〜

犬のしつけ〜噛み癖、無駄吠え編〜

犬はリーダーを常に求めています。

犬の習性を知らずに間違った飼い方をすると、リーダーが居ないなら自分がならなければ、と犬は勝手に勘違いして、手の付けれない犬が誕生してしまうのです。

まず、名前の呼び方や褒め叱る言葉を家族で統一します。
犬は自分の名前を呼ばれて叱られると混乱してしまうため、家族で話し合い最初からきちんと決めておくことが大切です。

次に、アイコンタクトを活用しましょう。
よく人の目をみて話せといいますが、気持ちを伝える時にアイコンタクトを取る方法というのは、犬に対してもとても有効なのです。
正しくしつけられた犬は常に飼い主の顔を見ているので、周りからみても一目瞭然でしょう。

そして、スキンシップも大切です。
声を掛けながら全身を撫でてあげましょう。
なにより、叱るより褒めることが大切なのです。
posted by みかりん at 10:37| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月02日

犬の手作りレシピ〜野菜たっぷりささみご飯〜

野菜たっぷりささみご飯〜

1)ささみ(適量)をお湯で茹で、細かく裂いておきます。

2)ささみをゆでたお湯で、もやし、キャベツ、人参(各適量)を柔らかくなるまで煮ましょう。

3)煮立ったら火を止め、ご飯(気持ち少なめ)、1)のささみ、細かくしたワカメ(適量)を加えましょう。

4)冷めたらできあがりです☆


炭水化物を減らし野菜を多くすることで、ダイエットにも効果的なのでおすすめです♪
posted by みかりん at 14:07| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

犬のしつけは簡単!

犬のしつけについて、犬は言葉を理解することができないので、愛情をもって態度や行動で教なければなりません。

・初日から始めるのがトイレしつけです。

・生後三ヶ月ころまでは健康を第一に考え育てることを優先しましょう。

・生後三ヶ月を過ぎたころから、待て・おすわりなどを遊び感覚で始めていきます。

・生後六ヶ月ころからは、基本的な人間と犬の服従関係を築くしつけを始めましょう。

生後一年ころには立派な犬になっています。

怖い思いをさせればしつけられると思っていては犬と信頼関係を築くことはできませんね。
posted by みかりん at 13:35| Comment(0) | TrackBack(1) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月18日

犬のしつけ

犬のしつけについて、いくつかご紹介します。

●口を開けるトレーニング
自由に口を開けることができるようになれば、歯石をとったり薬を飲ませるときに、とてもスムーズに対応できますね。

日頃からガーゼなどを指にまいて歯のお手入れをしていきましょう。

最初は嫌がりますが、やさしく声をかけゆっくり無理のないようにトレーニングしていくとよいでしょう。

●ブラッシング
遊びながらブラシやコームを体に当てて少しづつ毛をとかしていきましょう。

この時に毛を引っ張りすぎたり、皮膚を引っ掻くなど犬に痛い思いをさせると、ブラッシングを嫌がるようになってしまいます。

毛玉ができている場合は、毛の根元を持ちほどきましょう。


褒めながらトレーニングすることも大切です。
犬は飼い主に褒められることが何よりの喜びなのです。
posted by みかりん at 14:58| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月11日

犬の老化のサイン

犬の老化のサインは、下記のようなものが挙げられます。

・散歩中、飼い主のあとをついてくるようになった。

・散歩後、疲れたしぐさをみせるようになった。

・目を使うより、鼻を使うことのほうが多くなった。

フローリングの床から、立ち上がったりするのが辛そうと感じる。

・椅子など、高い所にジャンプで飛び乗れないようになった。


これらは、犬が年をとって体の機能が低下してきていることを示すサインです。

若いうちはそれほど健康に留意する必要はありませんが、8歳以上になれば、年に1回の健康診断では十分とはいえないでしょう。

老いのきざしを受け止め、意識して定期検診の回数を増やすようにしてください。
posted by みかりん at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

犬のドライブ用品について

これからの季節に役立つ、車でのおでかけに役立つ「ドライブシート」「ドライブボックス」のご紹介です。

●ドライブシート
シートですので、犬の居場所を固定できないため、ある程度、車慣れした犬におすすめです。

メリットとしては、大型犬でも使用しやすいこと、設置したままでも、人も座席を使えることです。


機能として、抜け毛・汚れが座席に付くのを防いだり、防水加工により、犬がそそうをしても座席を汚さないなどがあります。

●ドライブボックス
箱の中に犬の居場所を固定できるので、車慣れしていない犬におすすめです。

デメリットとして、大型犬に適応したサイズがないこと、座席1人分に1頭分しか設置できないなどがあります。

機能として、抜け毛・汚れが座席に付くのを防いだり、防水加工により、犬がそそうをしても座席を汚さないなどがあります。
posted by みかりん at 12:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

犬のための「手作りスイカゼリー」

これからの季節にぴったりな「スイカゼリーレシピです。
カロリーも嬉しい203kcalです。

1)スイカ(小玉スイカ1/2個)を半分にカットし、ナイフやスプーンを使って実をくり抜きます。
種は取り除き、スイカの汁は捨てずにとっておきましょう。スイカの皮は器に使用します。

2)くり抜いたスイカの実と汁をミキサーにかけます。
ボールに300g量ります。(足りない場合は水で調節します)

3)50ccのお湯で粉ゼラチン(8g)を溶かし、2)に入れ混ぜ合わせたらスイカの皮の器に注ぎ、冷蔵庫で3時間以上冷やします。

4)3)が固まったら黒ゴマ(1つまみ)、無糖ヨーグルト(100g)をかけてできあがり♪

【お得なアドバイス
残りの半分のスイカは、大さじ2の砂糖を加え、飼い主さんの分も一緒に作ってみてはいかがでしょう?
posted by みかりん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

犬種別の病気の特徴と注意点

■股関節疾患
・注意する犬種…ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー
大型犬体重の増加が著しく早く、関節の成長が追いつかず関節疾患を抱える事が多くあるので、注意です。

■心筋症・注意する犬種…ドーベルマンボクサー、セントバーナード、ロットワイラー、グレートデン
心臓の筋肉が変性をおこす病気です。

■軟口蓋過長症
・注意する犬種…シー・ズー、パグ、フレンチ・ブルドッグ
短頭種犬は呼吸時に食道の入り口を塞ぐ蓋が気管の入り口にまで垂れてきて、気道を狭くしてしまうので注意。

■角膜損傷
・注意する犬種…シー・ズー、パグ、フレンチ・ブルドッグ
鼻の形が平らなので障害物が眼に当たりやすく、危険です。

その他にも、ビーグルは外耳炎やキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは遺伝的に心臓病になる確率が非常に高い、など犬種によっても様々です。
犬のそれぞれの特徴を知り、日常生活でその予防につとめ、健康に過ごせるようにしましょう。
posted by みかりん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

犬のおしっこについて

おしっこの色は、普通は黄色です。
そして、赤っぽくなったら血尿なのは誰でも分かります。
しかし膀胱炎やネギ中毒など、赤血球の破壊でも赤色尿になるのです。
薄い出血の場合は赤に見えず、茶色に見える事が多いのです。

その他、色が濃いだけではあまり病気とは関係ありません。
飲む水の量が少なければ必然的に尿は濃くなり、色も濃くなるからです。

たくさん運動した後などは、水分を呼気とともに出しますから体液の量も少なくなり、筋肉からの色素も混じって余計に濃く見えます。
これも気にする必要はないでしょう。こんな場合は大抵元気です

気をつけるのは黄疸の尿です。
黄色といっても山吹色のような黄色になります。
あきらかに黄色の色調が違い、ビールを濃くしたような色で、怪しいと思ったら目の白目の部分を確認しましょう。
何となくでも黄色く見えたら黄疸の可能性があるので、すぐに病院で診てもらいましょう。
posted by みかりん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

熱中症とは?

熱中症とは、身体が調節できる範囲の温度を越えて体温が上昇するために多くの臓器が障害を受ける状態のことで、特に大型犬に多いといわれています。

急激な体外温度の上昇や激しい運動などで体内の熱が上がり、体温を適切な範囲に調節できなくなるために様々な臓器が機能不全を起こすのです。

犬の症状としては、呼吸が速いのに粘膜の色が白っぽくなる、嘔吐、痙攣、虚脱などがあります。

応急処置として、とにかく冷やします。
ちょっと乱暴ですが、ホースで水を身体にじゃんじゃんかけましょう。
喉に冷たいタオルやアイスノンをあてて頸動脈を冷やし、頭部への血液を冷やします。
扇風機の前などで風をあてて身体全体を冷やすのもいいでしょう。

そして、応急処置の後、必ず病院で診察を受けましょう。
posted by みかりん at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。