[PR] アウトソーシング ワンダフル!犬のバイキング 〜習性・心理・しつけ・体験記〜

2009年01月28日

散歩のときのしつけについて

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散歩のときのしつけの基本は下記の通りです。

1)安全のためにも必ずリードをつけましょう。

2)飼い主の方が上だということを示すために、家のドアや門を出るときに「待て」をさせ、飼い主が先に出るようにしましょう。

3)散歩中は必ず、飼い主と犬が並んで歩くように心がけましょう。

4)飼い主の順位を示すために、散歩から帰ってきたときも、家のドアや門に入るときは飼い主が先、そのあと犬をいれましょう。

わがままになってしまうと、後でしつけるのも大変です。
早うちから、しつけはしっかりとしておきましょう。
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2009年01月21日

犬の平均寿命

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国内でペットとして飼われている犬と猫の平均寿命が急速に延びていることが、東京農工大の林谷秀樹助教授の全国調査で明らかになった。

人間の年齢に換算すると、12年前(1990〜91年)の調査時より、犬は約17歳、猫は約24歳まで長生きするようになった。

ワクチン接種が普及し、感染症が急減したため。

死因は人間と同様、がんや心不全など加齢による生活習慣病が7割前後を占めている。

調査対象は、37都道府県の121動物病院に来院し、2003年7月までの1年間に死んだ犬約3,200 匹、猫約1,800匹。

その結果、犬の平均寿命は11.9歳で、 12年前より3.3歳長くなっていた。

性差による平均寿命の差は見られなかったが、品種別では純血種11.3歳、雑種が13.3歳と雑種の方が長生きだった。

平均寿命を押し上げているのはワクチン接種と見られ、犬の場合、ジステンパーなどのワクチン接種率が70.1%で、12年前の39.8%から急増した。

〜読売新聞(2005.1.12)の記事引用〜
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2009年01月14日

犬のあくびについて

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私たち人間は、眠いときに「あくび」をしますが、犬の場合はちょっと違うようです。

犬のあくびは、「緊張」のときに出ます。

その他にも、「ストレス」を感じたときにもあくびをします。

散歩中に他の犬を見かけてあくびをすれば、「見かけない犬がいる。ちょっと緊張しちゃう!」という犬の気持ちだと言えます。

トレーニング中にあくびをすれば、「もうやめようよ!」という犬の気持ちを表しています。

犬は自らの緊張や気分を落ち着けたい時に、あくびをすると考えてよいでしょう。
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2009年01月07日

犬の防寒対策

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寒さ対策は、病気予防にもつながるので、寒い冬を快適に過ごせるようにしてあげましょう。

●屋外犬の防寒対策

犬は体温が高く、寒さに強い方ですが、冬は寒さが身に応えます。

ゲージを日当たりの良い場所へ移す、毛布などの敷物を敷いて出来るだけ暖かくする、などの工夫をしましょう。
特に、幼犬や老犬は抵抗力が弱っているので注意が必要となります。

●室内犬の防寒対策

室内飼育の場合は、屋外飼育ほど防寒に関しての心配は必要ありませんが、寒い日はマットや毛布を敷いてあげると暖かく過ごせます。

暖房器具で熱くなりすぎないように、しておくことも必要でしょう。
また、日光不足や、運動不足になりがちなので、天気のいい日は日光浴や散歩などをさせてあげましょう。
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2008年12月24日

成犬・老犬の歩き方の異常

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成犬・老犬に歩き方の異常がある場合、以下のようなことも考えられます。

●椎間板ヘルニア
背骨の椎間板がつぶれ髄核が脊髄を圧迫する病気で、ふらついたり足をひきずった歩き方が特徴です。

原因は、老化による骨の変性や強い力が加わることで起こるのです。
軽症の場合は副腎皮質ホルモンや抗炎症薬の投与、重症の場合は髄核を取り除く手術をしなければなりません。

●十字靭帯断裂
肥満のため膝に負担がかかったり、老化で膝の関節が弱くなるのが原因で靭帯が切れることをいいます。

足をあげて歩きそのまま放置すると関節が変形してしまいます。
治療は靭帯の移植手術や、関節の周りの組織を強化して関節の安定をはかったりします。

関節や筋肉をきたるため適度な運動と、関節に負担をかける肥満には十分注意しましょう。
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2008年12月10日

触るのを嫌がる犬について

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触るのを嫌がる犬は、飼い主にさわられて抵抗しないようにしつけをすることが大切です。

方法として、遊びながら体のいろんな場所を触ってゆき犬が嫌がる場所を探していきましょう。

そして、仰向けにしてお腹を触ったり、足先、シッポなど嫌がるところがないか確認していきます。

犬は自分の触られたくない場所や、嫌な格好をさせらると噛み付くなどの抵抗をします。

そんな時には、厳しい目でにらんで叱り、ゆっくりとさわったり仰向けにしたりしましょう。

このようなしつけをきちんとしていると、病気や怪我をした時に病院で見てもらう際、抵抗しないのでとても助かります。
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2008年11月26日

犬の体温と呼吸について

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犬の平均的な体温は、直腸温で38.5〜39.5℃です。

肛門で測ることが難しい場合は、脇や股で測りましょう。
決まった箇所で体温をチェックし、その体温が上がったかで判断するとよいでしょう。

実は、体温と呼吸数は関係しているのです。
熱が出た場合に呼吸数は増加し、呼吸数が増加したら体温も上昇します。

安静にしていて呼吸が速くなったり、咳やしんどそうな様子を伴った場合は、できるだけ早めにかかりつけの病院で診てもらいましょう。
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2008年11月12日

病気とけがのサイン〜尿〜

通常、健康な犬の尿は薄い黄色です。
メスよりオスのほうが色が濃いのが普通でしょう。

●尿の色がコーヒーのように極端に濃かったり、赤い色をしている
「膀胱炎や中毒、けがなどの可能性があります」

●排尿に時間がかかり過ぎる、排尿姿勢を何度もとったり、ぽたぽたと尿を漏らす
「膀胱炎や尿路結石、時には腫瘍の可能性もあります」

●排尿姿勢を長くとっているのに尿か出ない
「緊急事態です。できるだけ速やかに動物病院に連れて行きましょう」
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2008年10月29日

犬の交通事故

犬は、人間の3歳児と同程度の判断能力しか持っていません。

そのため、事故に遭わないように、飼い主が注意しなければなりません。

もし、不幸にも交通事故に遭ってしまった場合は、すぐに動物病院に電話をし、指示を受けるようにしてください。

事故現場に獣医師が出かけても、できることはほとんどないでしょう。

●応急処置
・ケガの悪化を防ぐため、犬が何かに接触しないように、安全な場所を確保しましょう。

バスタオル毛布で包み、ダンボールなどに入れ、すぐに病院に運びましょう。
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2008年10月15日

病気とけがのサイン「耳」

病気とけがのサイン「耳」

健康な犬の耳の中は、とてもきれいでにおいもありません。

綿棒などで軽く掃除すると、薄く茶色いものが付く程度であれば正常でしょう。
また、通常の耳の内側は、薄いピンクで光沢もあり、つるつるした感じです。

そんな耳が汚れることは、病気のサインなのです。
もし、汚れとともに臭いもあれば、外耳炎の可能性もあります。

耳の内側が、赤く腫れぼったい感じがするときにも注意が必要です。

そして、見た目は異常が感じられないのに、愛犬がバタバタと頭を何度も振るときは、耳の奥に虫や種が入っていることがあるでしょう。

時には、耳の縁にダニが付着していたり、毛玉ができていることもあるので、チェックしてあげてください。
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