食事の時や、おやつを食べている時に自分も貰おうとする犬がいます。
つい少しくらい大丈夫だろうと思って与えることは、犬にとっても飼い主にとっても良い結果は生まれないのです。
あまりにもせがむ場合、犬の目の前で食べてみせるのです。
吠えたり椅子やテーブルにに乗ろうとしたら、大きな音でテーブルを叩き厳しい声で叱りましょう。
人の必要な栄養素と犬の必要な栄養素は全く違うのです。
ちょっと位なら…という行為が重なると、飼い主が犬を病気にする原因をつくることになるので、大切なしつけなのです。
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