[PR] アウトソーシング ワンダフル!犬のバイキング 〜習性・心理・ランキング・しつけ・体験記〜

2008年05月29日

犬のための「手作りスイカゼリー」

これからの季節にぴったりな「スイカゼリーレシピです。
カロリーも嬉しい203kcalです。

1)スイカ(小玉スイカ1/2個)を半分にカットし、ナイフやスプーンを使って実をくり抜きます。
種は取り除き、スイカの汁は捨てずにとっておきましょう。スイカの皮は器に使用します。

2)くり抜いたスイカの実と汁をミキサーにかけます。
ボールに300g量ります。(足りない場合は水で調節します)

3)50ccのお湯で粉ゼラチン(8g)を溶かし、2)に入れ混ぜ合わせたらスイカの皮の器に注ぎ、冷蔵庫で3時間以上冷やします。

4)3)が固まったら黒ゴマ(1つまみ)、無糖ヨーグルト(100g)をかけてできあがり♪

【お得なアドバイス
残りの半分のスイカは、大さじ2の砂糖を加え、飼い主さんの分も一緒に作ってみてはいかがでしょう?
posted by みかりん at 14:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月22日

犬種別の病気の特徴と注意点

■股関節疾患
・注意する犬種…ゴールデンレトリバー、ラブラドールレトリバー
大型犬体重の増加が著しく早く、関節の成長が追いつかず関節疾患を抱える事が多くあるので、注意です。

■心筋症・注意する犬種…ドーベルマンボクサー、セントバーナード、ロットワイラー、グレートデン
心臓の筋肉が変性をおこす病気です。

■軟口蓋過長症
・注意する犬種…シー・ズー、パグ、フレンチ・ブルドッグ
短頭種犬は呼吸時に食道の入り口を塞ぐ蓋が気管の入り口にまで垂れてきて、気道を狭くしてしまうので注意。

■角膜損傷
・注意する犬種…シー・ズー、パグ、フレンチ・ブルドッグ
鼻の形が平らなので障害物が眼に当たりやすく、危険です。

その他にも、ビーグルは外耳炎やキャバリア・キング・チャールズ・スパニエルは遺伝的に心臓病になる確率が非常に高い、など犬種によっても様々です。
犬のそれぞれの特徴を知り、日常生活でその予防につとめ、健康に過ごせるようにしましょう。
posted by みかりん at 14:08| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

犬のおしっこについて

おしっこの色は、普通は黄色です。
そして、赤っぽくなったら血尿なのは誰でも分かります。
しかし膀胱炎やネギ中毒など、赤血球の破壊でも赤色尿になるのです。
薄い出血の場合は赤に見えず、茶色に見える事が多いのです。

その他、色が濃いだけではあまり病気とは関係ありません。
飲む水の量が少なければ必然的に尿は濃くなり、色も濃くなるからです。

たくさん運動した後などは、水分を呼気とともに出しますから体液の量も少なくなり、筋肉からの色素も混じって余計に濃く見えます。
これも気にする必要はないでしょう。こんな場合は大抵元気です

気をつけるのは黄疸の尿です。
黄色といっても山吹色のような黄色になります。
あきらかに黄色の色調が違い、ビールを濃くしたような色で、怪しいと思ったら目の白目の部分を確認しましょう。
何となくでも黄色く見えたら黄疸の可能性があるので、すぐに病院で診てもらいましょう。
posted by みかりん at 13:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

熱中症とは?

熱中症とは、身体が調節できる範囲の温度を越えて体温が上昇するために多くの臓器が障害を受ける状態のことで、特に大型犬に多いといわれています。

急激な体外温度の上昇や激しい運動などで体内の熱が上がり、体温を適切な範囲に調節できなくなるために様々な臓器が機能不全を起こすのです。

犬の症状としては、呼吸が速いのに粘膜の色が白っぽくなる、嘔吐、痙攣、虚脱などがあります。

応急処置として、とにかく冷やします。
ちょっと乱暴ですが、ホースで水を身体にじゃんじゃんかけましょう。
喉に冷たいタオルやアイスノンをあてて頸動脈を冷やし、頭部への血液を冷やします。
扇風機の前などで風をあてて身体全体を冷やすのもいいでしょう。

そして、応急処置の後、必ず病院で診察を受けましょう。
posted by みかりん at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

犬の手作りささみジャーキー

【犬の手作りささみジャーキー

1)鶏ささみ(100g)を縦に5mm幅にスライスします。

2)天板にオーブンペーパーを敷き、1)を並べます。

3)150度に予熱したオーブンで30分、100度に下げて20分焼き、そのままオーブンの中で冷まして出来上がりです。

※暑い時期は、石灰乾燥剤(海苔やせんべいに入っているもの)と一緒に保存容器やジップロックに入れて冷蔵庫に入れて保存してください。

※鶏むね軟骨(100g)でも同じように作れます。
軟骨そのものは非常にカロリーが低く、おやつに適していますが、市販されているものにはその周りに脂肪がたっぷりついている場合が多いので、カロリーを気にされている愛犬の場合は脂肪除去をしっかり行うようにしましょう。
posted by みかりん at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月23日

犬の肥満について

簡単な肥満の見極め方法として、
「肋骨が外から触れる」「骨盤が外から触れる」
この2点の触診があります。

もし肋骨がころころと触れないようだと肥満でしょう。

犬の基礎代謝はもともと高いので散歩程度の運動ではたいしたカロリーの消費に繋がらず、かなりの長時間走ったり跳ねたりしないかぎりは運動で痩せるとは考えない方が良いでしょう。

やはり食事の量で痩せるのが一番だと思います。
目標とする体重の給餌量を参考にします。
その量だと通常は体重維持量にあてはまりますから痩せるにはそこからさらに20%減らした量を与えてあげましょう。

肥満の犬の多くは、フード以外におやつや人のおかずをもらっていることが多く、毎日の食生活の見直しを測り、無駄なカロリー摂取を断ち切るのが初めの一歩となります。
posted by みかりん at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

犬の乗り物酔いについて

犬を酔わせないようにするには、下記のことがおすすめです。

1)乗る前に絶食する
犬は、吐く場所が所構わずなので、公共交通機関などを利用中に吐かれたらかなり気まずい思いをしますし、胃の中が空の方が吐き気をもよおしにくいようです。

2)キャリーに入れて移動する
犬にとって高速移動は未知の体験です。
目からの情報もびっくりするぐらい速く物が移動しますから、慣れないうちは外が見えない方が落ち着きますし、粗相をされても被害も少なくすみます。
また、車内の温度が暑すぎないように注意が必要です。

3)薬を使用する

怖がって息づかいが荒くなり、精神的にパニックを起こし、酔いから吐くというパターンが多いです。
このような場合には鎮静剤が効果的です。
鎮静状態に入ると、無関心になってきますのでパニックを起こしづらくなるからです。

薬理的には酔う効果には効き目がないようですが、なぜか酔わなくなります。
弱点としては効き目が6時間ほど持続しますので短時間の移動には向きません。
血圧が落ちる薬が多いので心臓の弱い犬にも使用しないようにしましょう。
posted by みかりん at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

飼い主と愛犬を結ぶ〜マイクロチップ〜

マイクロチップは、直径2mm、長さ約11mmの特殊ガラスで出来た棒状のもので、中には世界でただひとつの固体識別の情報(番号など)が入っています。

これを使い捨ての太い注射のようなもので犬の体内に挿入し、固体識別の情報を登録しておくと、迷子などになった時にリーダーという機械でその情報を読み取り、飼い主を探すことが出来るというものだそうです。

マイクロチップは首などにつける鑑札や名札などと同じですが、体に埋め込むことで、取れてしまうことがありません。
また、30年以上もつので、その犬が生きている間には取り替える必要がない、一生ものの名札となります。

メリットとして、迷子や逃走した犬が保護された際に、動物愛護相談センターにあるリーダーで情報を読み取ることで、身元がすぐに分かるので、飼い主が見つからないことでの処分を未然に防ぐことです。

また、事故にあって死んでしまった犬が飼い主の元に帰ることが出来るので、地震や火事などの災害時に、マイクロチップが入っていると保護と飼い主への返還がスムーズに行きます。
posted by みかりん at 13:53| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月02日

セカンドオピニオンについて

命に関わるような病気や、大きな手術が必要な場合などにセカンドオピニオンを求めればよいでしょう。
病気がなかなか治癒しない場合や治療費が高額で他に選択肢がないか知りたいなどの場合にもお勧めです。

■メリット
・説明が二人の獣医師になるので、よりよく病気に対しての理解が深まります。

・場合によっては見立てがまるきり異なる場合があるので誤診を防げます。

・手術の方法、技術や外科器具装置の差なども病院間で異なるのでよりよい選択肢が選べる場合もあります。

・ セカンドオピニオンと主治医の意見が一致した場合は自信をもって治療にあたれます。

■デメリット
・ 稀に主治医と全く別意見が出ることもありますので、飼い主としてどちらを信用してよいのか非常に迷うこととなり、セカンド・サード・フォース病院を廻る事になるでしょう。

・診療機関が違えば診察、検査の費用などがそれだけかさみます。


・セカンドオピニオンを受けたいと相談したときに怒り出す獣医さんが主治医だったりすると、悪いことではないのに、飼い主さんの気分が落ち込みます。

いづれにしても、愛犬に関わることですので、適切な方法や自分の考えにあった治療方法を見つけることが大切です。
posted by みかりん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月26日

小型犬のいびき

小型犬の場合、特に注意してみていただきたい「いびき」。

小型犬では呼吸器の病気がかなり多いようです。
その理由としては、呼吸の回数が多いから。

短頭犬は普通にイビキをかきますが、短頭犬以外でイビキをかくようだとかなり異常です。

特に老齢になってから、イビキをかくようになった場合、呼吸器の病気が疑われますので、早めに病院に連れていくようにしましょう。

病気に関するいびきは、はっきりとした原因はよく分からないということですが、遺伝や肥満老化などが関係していると考えられているます。
posted by みかりん at 12:25| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする